これからの働き方【ノマドライフ】

いい本

今回は、『ノマドライフ』についてご紹介します!
僕が、将来的に目指しているライフスタイルです。

『ノマドライフ』といいましても、フリーランスになりたいわけでも、住居を常に変えていきたいわけでもございません。
持ち家に定住しつつ、柔軟な働き方を目指す、僕にとっての『ノマドライフ』をご紹介します!

目次

  1. 『ノマドライフ』とは?
  2. 僕が目指す『ノマドライフ』
  3. 『ノマドライフ』にするために必要な事

『ノマドライフ』とは?

ノマドワーカー

ノマドワーカーは、ノートパソコン、スマートフォン、タブレット端末などを使い、Wi-Fi環境のある喫茶店など、通常のオフィス以外のさまざまな場所で仕事をする人を指す日本語の表現[1]。また、そのような働き方を、「ノマドワーク」という。【Wikipedia】

とされています。

そして「ノマド」とは、「遊牧民」を意味します。
もともとは、「拠点を変えながら」という意味合いも強かったようですが、最近では「一つの働き方に縛られない」という使われ方をしているようです。

ですので『ノマドライフ』は、『一つの働き方に縛られない生き方』と訳すことができ、
私は『働き方を自由に選択できる生活』を『ノマドライフ』と捉えています。

『自由に選択できる』というのが重要で、
以前の記事(幸福度ランキング最下位の街【現状編】)でもありましたが、私は『選択の自由度』と『幸福度』は比例すると思っています。

ですので、『組織に属さずとも生活できる能力を持ち合わせながら、組織で働く』という状況が、私の理想形です。

僕が目指す『ノマドライフ』

私は現在、ブログの収益化を目指して日々ブログを書いているのですが、日中の仕事と、家事、育児を終えてからの作業は、時間的にも結構シビアです。
なかなか時間を割くのが難しい状況ではありますが、いくらか読んでいただける記事もでてきていたりと、やりがいも感じています。

意外とブログを書く事は好きなので、毎日ブログだけに時間を使えると、最終的にブログだけで生活することも全く無理な話ではないのかなとも思っています。

でも、そういう生活が理想かというと、違います。

フリーランスのイメージ

  • 自分に厳しくないと無理そう
  • 常に収入が変動する恐怖と戦う必要がありそう
  • 孤独になる瞬間が多そう
  • 人から求められていないと感じてしまう瞬間がありそう
  • なんとなくふわふわしちゃいそう

絶対に無理(笑)

かといって、会社員よりももう少し自由にやりたい…

『ノマドライフ』は、『働き方を自由に選択できる生活をすること』です。
現在私には『雇われる』という選択肢しかできません。
『雇われなくても生活できる能力』を持ち合わせながら、会社員のメリットを知って組織で働く。
『雇われなくても生活できる能力』があるからこそ、組織内でも息苦しくならない。

そういった働き方が、私の中での理想です。

また、週5日勤務では、それなりに時間を縛られる。
週4日勤務だと、家族サービスをしてもなお、余白(クリエイティビティを高める時間)を作ることができ、本業以外でマネタイズする効率もあがるのではないかと思います。

週休3日制に関しては、こちらをご参照ください。


クリエイティブに関しては、こちらもご参照ください。

『ノマドライフ』にするために必要な事

ではどうやって、『雇われなくても生活できる能力』を身につけるかという事なのですが、自由で価値を創れるのであれば強くこだわりはありません。

雇われなくても生活できる能力を身につける一例

  • 投資
  • ブログ
  • デザイン
  • プログラミング
  • オンライン上の信用
  • オフライン上の信用 etc…

なんでもありますね。
ここで意識したいのは、『短期的に自分の時間を売って稼ぐ』わけではなく『長期的に自分の能力をみにつけて稼ぐ』イメージ。

たとえば、副業として夜に工事現場で働くことなどは、ちょっと違いますよね。

わたしが現在、ブログで収益化を目指していることに関しても、直接的に今すぐお金が欲しいわけではなく、『会社の名前を使わずお金を作る能力』が欲しいと考えて行動しています。

また運営していく中で、読まれる記事や読まれない記事がでてきます。
それを軌道修正するということで、需要はなにかとマーケット感覚も養われると思っています。
ブログは、会社員として働きながら、個人事業主の体験ができる、『ノマドライフ』を目指す人には、とても便利なツールだと感じています。

以前紹介した、【TraveLife クリエイティブに生きるために旅から学んだ35の事】の著者、本田直之さんの本【ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくこと】では、

誰にでもできるといっても、ノマドライフは、今すぐにできるわけではありません。
時間をかけて準備をし、少しづつ移行していくというのが、実現可能な方法です。

とされ、ノマドライフにたどり着くまでのプロセスを、6つのフェーズに分けて解説しています。
ちなみに現在の私のブログの活動は、第1フェーズ【ベースを作る時期】に当てはまります。
この本では、第1フェーズは5年かかるみたいです。。。笑

私はこの方の考え方が好きで、とても参考にしています。
ノマドライフに興味がある方は、この本オススメです!