函館市がノマドライフに向いてる理由

日記

前回の記事:これからの働き方【ノマドライフ】でもご紹介しましたが、私にとっての『ノマドライフ』は、『働き方を自由に選択できる生活をする事』です。

そんな自分の理想の生活を追い求めるのに、函館市は最適な環境だと感じています。
今回は、函館市の魅力とともに、ご説明していきます。

目次

  1. サイズ感がちょうど良い
  2. 人口がちょうど良い
  3. インスピレーションを受けられる場所が多い

1.サイズ感がちょうど良い

僕の職場までの通勤時間は、5分です!(笑)

函館市はコンパクトな街で、端から端まででも1時間以内で移動できます。
さらに、私の場合、市の真ん中あたりに住んでいるので、端まで行っても30分以内で移動できます。

平日は職場と家との往復になることが多いので、外にいる時間は10分程度ということになります。
移動時間を圧倒的に節約できるのが、函館市の魅力の一つだと思っています。

さらに、渋滞もないのでストレスがない。
店もそんなに混まない。レジも並ばない。。。(笑)

『待つ』ストレスとは無縁の生活が送れます(*’▽’)
都心で移動時にストレスを抱えて生活している方は、、、是非来てください!

2.人口がちょうど良い

函館市の魅力の2つ目は、人口のちょうど良さです!
現在函館市の人口は26万人なのですが、これが非常にちょうど良いと感じています。

こちらの記事でも書きましたが、函館市は他県(札幌、青森)との距離が遠いので、かなり大げさに言えば、市民だけで生活していることになります。

なので、噂がすぐに広がります笑
おそらく、同じ人数で生活していても、隔離された空間とオープンな空間では、中での伝播具合は違うと思います。

函館市は、市民同士で共鳴しあう力が強いのではないかと思います。
良くも悪くも、良い噂も悪い噂も広がりやすい。

それを、少しネガティブに捉えてしまっていた時期もあったのですが、最近はとてもポジティブに思います。

なぜなら、函館市の人たちは、みんな素直でいい人ばかり!
ただ、外から情報が入ってこないので、それ以外のやり方がわからないのです。。。

そこでSNSの登場です!
でも、SNSをどう使っていけばいいのかがわからない。。。

私はここにテコを入れられたらと思っております。
僕もTwitterを始めて現在4か月くらいですが、今では可能性しか感じていません。
函館市から、ほとんど出てない僕だからこそできることがあると思っています。

まだまだ何も成し遂げられていませんが、私自身がSNSをうまく使い、成功体験を得ることができると、情報発信に対するハードルは、確実に下がります。

函館市民は、ファーストペンギンになるのが苦手です。
でも1匹目が飛び込めると、続くように海に飛び込めます。

『情報発信は誰でもできるし、怖くない!』
今後はそういったことも、伝えていけたらなーって思います。

函館市内で情報発信をする人が増えてくると、それぞれの個性が際立ってきます。
個性が際立った人同士で、仕事をすると、より生産性があがります。

そしてちょうどよい人口と地形のおかげで、函館市内にすぐ伝播していきます。
人と人とが会う際の、移動時間を気にする心配もありません。

函館市をクリエイティブな街に!
多分函館ならそれができる。時間をかけてやっていきます。

3.インスピレーションを受けられる場所が多い

函館市は、インスピレーションを受けられる『人』が少なかったのが、欠点でした。
しかし、インスピレーションを受けられる『場所』はすごく多いと思います。

函館市のインスピレーションを受けられる『場所』

  • 自然にあふれている「海も山も」
  • 飯がうまい「山菜取りや釣りも」
  • バーベキューは家の庭ですぐにでき、キャンプ場も多い
  • 街並みが綺麗(散歩やジョギングが楽しい)
  • おしゃれなカフェや多彩なゲストハウスなども増えてきている

少しづつ写真などでも紹介しようと思いますが、『気持ちよくゆっくりできる場所』が多いんです。

検索すると、こういった記事がすぐに見つかりますが、
アイデアは、緊張がうまく抜けた際に生まれることが多いです。

函館は、少ない移動時間でリラックスできる場所が多いんです。

『場所』は整っています。後は『人』です。

以前の記事:幸福度ランキング最下位の街【現状編】でも書きましたが、函館は仕事が少ないのは事実です。。。

それが、幸福度を下げている要因の一つになっていると思います。。。
仕事が少ないなら、自分たちで作っちゃいましょ!!!笑
たぶんできると思います。

DJ社長さんも言ってくれています。
『できると思い続けてたら、できるんです。』

函館で、ノマドライフ『自分で働き方を自由に選べる生活』を目指しましょう。
この素敵な街を、もっと面白くしていきましょう!

共感していただける人がいましたら、是非TwitterのDMなどで(@penpenbv)、ご連絡いただけると嬉しいです!